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養護教諭

養護教諭(ようごきょうゆ)とは、学校内で養護をつかさどる教員のことである。保健室の先生(ほけんしつのせんせい)などと通称されることが多い。

養護教諭は通例、保健室などに常駐し、学校内における在学生(幼児・児童・生徒)の怪我・疾病等の応急処置を行ったり、健康診断・健康観察等を通して、在学生の心身の健康を掌る学校職員である。応急処置を施した際は、医療機関受診の必要の有無の判断を行う。女性の養護教諭が多いが、男性の養護教諭もいる。

また、「保健主事」に充てられ、学校における保健に関する事項の管理にあたることが多い。保健主事としては、健康診断、水質検査・照度検査・空気検査などの環境衛生検査、保健衛生知識の普及啓発教育、その他の学校保健に関する業務の計画や実施を行う。このため、多くの場合は、養護と学校保健の全般を担当し、その職務は多岐に渡る。
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養護教諭は正規教員であり、養護教諭の教員免許状の普通免許状を有していなければならない。なお、養護教諭の職務を助ける職として養護助教諭という職もあり、養護助教諭の臨時免許状を有する者だけがこの職に就くことができる。なお、保健師の資格を有している場合には、都道府県の教育委員会への申請のみで養護教諭二種免許状の授与を受けることができる。

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2009年10月03日 14:20に投稿されたエントリーのページです。

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